「明日」

明日を今日としてしまう失敗を犯すのはやめよう。また明日を明日のことだと思う過ちを繰り返すこともやめよう。とにかく今日は今日として結論をだそう。

静かな暗闇が枕元に迫り、その眠りが永遠に続くことだってあり得るのだ。この世で明日があると信じることほど愚かしいこともないだろう。どんなに足りなくても今日のことは今日で結論を出そう。そして足りない部分を主にゆだね、その日を閉じよう。主も「その日のできごとはその日で満足せよ」と言われた。

生涯を「足りない今日」として過ごしてきた。だから主の恵みがあまりにも偉大だ。生涯の足りない部分を埋めるとするなら、もう一度人生をやり直すとしてもそれを埋めることはできないだろう。だから足りないこの生涯がとても最高だ。

主よ、あまりにも感謝です。私はただ主によってだけで充分です。

ウェソル(外松)テモテ朴

「主がわがうちに」

困難に出会うと主に文句を言ってしまう。辛い目にあうと人のせいにして憎んでしまう。だから私の心は罪に罪をかさね神様を悲しませてしまうようだ。僧侶のようにこの世と決別して生きるなら罪がなくなるのか。いや違う。この心の罪はすべて私から始まるのであって、私がどこへ行こうと罪から抜け出せるわけはない。ただ主がわがうちに留まられるときだけは、この罪から勝利することができる。誰かが憎いとき、また誰かが私を痛めるとき、人生の様々な苦しみに出会うとき、ようやく私の目の鱗が落ちて悟りにいたる。主がこんな私を愛してくださり、昔も今も、また明日も導いてくださる。

主よ、私がどんなに主を苦しめたでしょうか。

主よ、私はどれほど主を知らなかったのでしょうか。

主よ、ありがたく感謝です。

主よ、心からありがたく感謝です。

いつも主の恵みは満ち足りています。

ウェソル(外松)テモテ朴