「主がわがうちに」

困難に出会うと主に文句を言ってしまう。辛い目にあうと人のせいにして憎んでしまう。だから私の心は罪に罪をかさね神様を悲しませてしまうようだ。僧侶のようにこの世と決別して生きるなら罪がなくなるのか。いや違う。この心の罪はすべて私から始まるのであって、私がどこへ行こうと罪から抜け出せるわけはない。ただ主がわがうちに留まられるときだけは、この罪から勝利することができる。誰かが憎いとき、また誰かが私を痛めるとき、人生の様々な苦しみに出会うとき、ようやく私の目の鱗が落ちて悟りにいたる。主がこんな私を愛してくださり、昔も今も、また明日も導いてくださる。

主よ、私がどんなに主を苦しめたでしょうか。

主よ、私はどれほど主を知らなかったのでしょうか。

主よ、ありがたく感謝です。

主よ、心からありがたく感謝です。

いつも主の恵みは満ち足りています。

ウェソル(外松)テモテ朴