「イエスという神の御名」

父なる神の名前を「相続」として受けた者は父なる神を「お父さん」と呼ぶ権利を得たのです。

天使が受けた相続はエホバであり、神の子が受けた相続はイエスです(ヘブル1:14)。わたしたちはエホバという名前よりもっと偉大なイエスの名前を相続として頂きました。イエスという名はまさに天の父なる方の名前です。

旧約で「来られる、来られる」と言われたそのメシアの名前がイエスなのです。その名前は救い主の名でもあります。ですからイエスの名はわたしたちにとって永遠の相続であり、その名が信仰となった時、また自分自身の約束となった時、魂の絶対的な復活と永遠のいのちが約束されるのです。

旧約で呼ばれてきた色々な名前とはまったく違うものです。旧約ではどんな名前で悪魔を追い出されたのでしょうか?ただイエスの名によってサタンは縛られ悪魔は追い払われます。クリスチャンのまとこの相続はイエスという名前だけです。イエスが自分の相続であると心に決めるなら、あの方はわたしの「約束の相続」となり「わたしの働き」となって下さいます。わたしたちがその名を成功させればされるほど、わたしたちも成功します。

エホバという名は個人的に呼ぶことは出来ません。祭司長を通してのみ共同で呼ぶことが許された名前でした。しかしイエスは、イエスキリストは個人が永遠に呼ぶことが出来る名前であり、各個人が相続として頂く名前です。わたしたちが受ける相続がどれほど大きく尊いものなのかを深く悟る必要があります。

ただイエス、わが生涯にイエスだけ愛します。

ウェソル(外松)テモテ朴

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